ミニチュアフード初心者はダイソーの樹脂粘土が最適

今からミニチュアフードをはじめる場合、ダイソーの樹脂粘土を使用されることをお薦めします。理由としては

  1. 安い
  2. 使いやすい
  3. カラーバリエーションが豊富
  4. 手に入りやすい

といった点が挙がられます。

ちなみに樹脂粘土については、他に記事を書いています。

ダイソーの樹脂粘土は安価

グラム単位で考えると、粘土メーカーから販売されている樹脂粘土の方が、ダイソーで販売されている樹脂粘土よりコストパフォーマンスが優れている場合もあります。しかし、100円+税で購入できる点を考えると、ダイソーの樹脂粘土の初期費用の安さは特筆すべき点でしょう。

樹脂粘土は使いやすい

ダイソーの樹脂粘土

他に紙粘土など、粘土の種類は多いのですが、薄く伸ばしたり細かい造形ができる樹脂粘土の方が、ミニチュア作りの観点からは使いやすい粘土だと思います。

カラーバリエーションが豊富

ダイソーの樹脂粘土が全国発売されたのは2014年の9月頃だったでしょうか。今から7年前ですね。その頃からカラーバリエーションは豊富でした。発売当初のカラーは

  • ホワイト
  • ブラック
  • レッド
  • イエロー
  • ブルー
  • グリーン
  • イエローオーカー
  • ブラウン

の8種類。

その後、以下のパステルカラー4色が追加されました。

  • パステルピンク
  • パステルブルー
  • パステルパープル
  • パステルイエロー

現時点で計12色あるので、カラーバリエーションは申し分ありません。

ダイソーの樹脂粘土なら入手性も抜群

一昔前は、樹脂粘土はちょっとマニアックな粘土でした。購入できる店舗が限られていましたが、100円ショップの大手であるダイソーは、日本国内だけでも3000店舗以上ありますから、格段に入手性が高まりました。

ダイソーの樹脂粘土の成分や容量

ダイソーの樹脂粘土の容量は1個30gです。

ダイソー樹脂粘土

成分は酢酸ビニールエマルジョン・でんぷん・油・水と、カラー粘土の場合、顔料です。直径1cmの球形での乾燥時間は3日ほど。

ミニチュアフード作りでは青はあまり使わないので、入門としてはホワイト・ブラック・イエロー・レッド・グリーンの5色から買い揃えることをお薦めします。余裕があれば、イエローオーカーとブラウンの2色を加えるとよいでしょうかね。

混色を考えるとグリーンの代わりにブルーを購入する手もあります。イエローとブルーの粘土を混ぜ合わせるとグリーンの粘土ができあがります。

ブルーの樹脂粘土

タイトルとURLをコピーしました