【ミニチュアフード】れんこんスライスの作り方

何かと便利な蓮根の輪切りのミニチュアパーツを作ります。

工作難易度

樹脂粘土(ホワイト・イエローオーカー)

粘土を整形する

ダイソーの樹脂粘土のホワイトとイエローオーカーを混合します。

透明なカードや定規などを使って、まるめた粘土をプレスして平らにします。

型取りをする

今回は、平らにプレスしたパーツの乾燥後に、シリコーンで型取りしました。

粘土状のシリコーンを使った型取りについては以下をご参考に…。

粘土に穴をあける

シリコーン型に粘土を詰めます。透明なカードなどでプレスして、平らにしておきましょう。

詰めた粘土に、爪楊枝を使って穴をあけていきます。

爪楊枝の先は、カッターで少し細く尖らせています。また、穴をあけるときは爪楊枝の先を少し水で濡らしておくと作業しやすくなります。ときどき穴をあけた粘土をプレスして、断面をフラットに保っておくとよいでしょう。

乾燥させると完成

今回は、9つの穴をあけてみました。見本を見ながら作業するとリアルさが増す気がします。粘土を乾燥させると完成です。

うまくできた輪切りのれんこんは、型取りしておきましょう。ミニチュアフードでは、とても汎用性の高いパーツです。

穴をあける途中で失敗しそうと思えば、その段階で型取りしておく方法もあります。段階的に型取りしておくと、時間はかかりますが失敗する確率を低減できます。

今回は、見やすいようにホワイトとイエローオーカーの粘土を混合しました。原型を作る場合は、お好みの色でも構いません。

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