【ミニチュアフード】米粒・白米の作り方 その2

今回は、前回よりもリアルさには欠けますが、低コストかつ大量にミニチュアの米粒を作る方法を紹介します。

ちなみに前回の作り方は以下の記事です。

工作難易度

  • 発泡ビーズ(0.5mm~2mm前後)

発泡ビーズを用意

100円ショップのダイソーで以下の商品を見つけました。

マイクロビーズクッションです。

実は100円商品でもビーズクッションがあったのですが、ビーズの材質がポリプロピレンという難着色・難接着素材だったので、今回は200円のビーズクッションを購入しました。

ビーズを容器に移す

ビーズクッションをハサミで切って、大きめの容器に移しましょう。

移し替え作業は、湿度の高いお風呂場などで実施することをお薦めします。(静電気吸着が激しいので、除電・帯電防止の対策ができる方は実施されてください。)

発泡ビーズを米粒に見立てる

今回の肝は、ビーズクッションの中に入っている発泡スチロール製の小さなビーズをミニチュアの米粒に見立てることです。発泡ビーズのサイズはさまざまありますが、「極小ビーズ」・「マイクロビーズ」・「ビーズパウダー」などの名称で呼ばれる小さめの発泡ビーズが、ミニチュアフード向きかと思われます。

マイクロビーズの大きさ

ダイソーのマイクロビーズクッションの中に入っている発泡ビーズの大きさ比較です。

だいたい0.5~2mmくらいの直径でしょうかね。

発泡ビーズに接着剤を混ぜる

使う分量の発泡ビーズを容器に入れます。今回の接着剤は木工ボンドを用意しました。個人的には、ポリビニルアルコール系の接着剤(洗濯のり等)が使いやすいと思いますが、木工ボンドでもOKです。

容器の中で木工ボンドと発泡ビーズを混ぜながら、少しずつ盛り付けていきます。

すべて盛り付けて乾燥させると完成です。

リアルさには欠けますが、粘土を使うよりも圧倒的に早く安く量産できると思います。

発泡ビーズをカッターやデザインナイフで半分にカットすると、ちょうどよい加減でつぶれて半身になるので、少し米粒としてリアル感が増します。

ちなみに、家具屋さんでクッションなどの補充用にマイクロビーズを取り扱っていることがあります。

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