【ミニチュアフード】目玉焼きの作り方 その1

今回はミニチュアの目玉焼きを作ります。いわゆるサニーサイドアップと呼ばれる卵の片面だけ焼く目玉焼きです。

工作難易度

  • UVレジン液(クリア)
  • UVレジン着色剤(ホワイト・イエロー)

UVレジン液とレジン着色剤を用意

今回使うのは粘土ではなくUVレジン液です。

100円ショップのセリアで購入したリッチカラーUVレジン(クリア)です。

同じくセリアで購入したリッチカラーレジン着色剤の「ホワイト」と「イエロー」も準備します。

白身を作る

ポリプロピレン製のカードと爪楊枝を用意しました。ポリプロピレン製のクリアファイルで代用してもOKです。

カードはつかみやすいようにマスキングテープで持ち手を作っています。爪楊枝もマスキングテープを貼ると、グリップしやすくなりますし、爪楊枝が転がるのを防止してくれます。

UVレジン液を適量たらします。

その上に、適量のレジン着色剤ホワイトをたらします。

爪楊枝でかき混ぜます。

よくかき混ぜて形を整えたら、UVレジン液を硬化させます。

これで白身部分は完成です。

黄身を作る

白身と同じように黄身も作りましょう。UVレジン液クリアと着色剤イエローを混合させます。

白身の上に少しずつ黄身を載せて、段階的にUVレジンを硬化させます。

黄身を作りたいサイズに硬化できれば完成です。

以下の記事で紹介したスキレットと組み合わせるとよいかもしれません。

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