【ミニチュア食器】どんぶり(丼)の作り方

以前、パスタボウルの作り方を公開しました。

今回も、100円ショップにある材料だけでミニチュアのどんぶり(丼)を作ります。

工作難易度

  • 球形クラフトパーツ
  • UVレジン液
  • 塗料(珪藻土・モカチャ)

半球パーツを整形する

100円ショップのセリアで以下のパーツを購入しました。

スチロール樹脂製の球形クラフト素材です。

今回は、半球部分の合わせ目の突起のないパーツを使用します。

余分な部分をニッパーやカッターなどでカットしました。

カット後は、ヤスリなどで整形されてください。

高台を作る

ダイソーで以下の商品を買いました。

手芸用の環状金属パーツです。

セリアで以下の商品を購入しました。

お湯でやわらかくなる粘土の「イロプラ」のクリア色です。同様の製品に「おゆまる」や「型想い」などがあります。

このイロプラを使う分だけカットします。

イロプラでメタルパーツを型取りします。

おゆまるやイロプラを使った型取り方法の詳細は、後日に記事化する予定です。

UVレジン液を使って、環状パーツを複製します。

半球の底面にUVレジン液で複製した環状パーツを接着します。

色を塗る

普段はプラスチックやレジンパーツの場合、模型用の塗料で着色するのですが、今回は100円ショップで入手できる塗料で色を塗りたいと思います。

ダイソーで以下の珪藻土塗料を買いました。

パーツに珪藻土塗料を塗ります。

乾燥後、違う色を重ねたいと思います。

今回は、ダイソーで購入したナチュラルミルクペイントの「モカチャ」を使いました。

全体に塗って乾燥すると完成です。

ドライヤーを使って乾燥を速めたので、特に底の部分の筆の塗りムラが大きいですが、料理を盛れば見えないポイントでもあるので…。

他にも半球パーツがあれば、いろいろな大きさのドンブリが製作できます。

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