ミニチュアフード作りでおすすめの平筆と丸筆

私がミニチュアフード作りで使っている筆を紹介したいと思います。主にミニチュアフードでは粘土を使って造形しています。粘土にアクリル絵の具を混ぜて着色した後に、細かい色付けやニスを筆塗りして仕上げることが多いです。

筆先が平らな「平筆(ひらふで)」

大まかに全体を塗るときは、筆の先が平らな平筆(ひらふで)が便利です。

平筆は、100円ショップのダイソーで4本セットのナイロン筆を使っています。

4本セットで1番細い0号を特によく使っています。この0号だけのセットが欲しいくらいです。筆先はナイロン製で万能です。水性塗料だけでなく、有機溶剤系の塗料でも使用できます。

筆先がとがった「丸筆(まるふで)」

細かい部分を塗るときは、筆先がとがった丸筆(まるふで)が便利です。ただ、丸筆に限っては100円ショップの製品はおすすめできません。

上記の画像は、ダイソーの丸筆の0号(4本セットの中の1番細い丸筆)。この丸筆は筆先がばらけてしまい、非常に描きにくくなります。購入直後は先端がとがっていても、すぐに画像のような筆先になってしまいます。手入れで修正できなくもないですが、とても面倒です。

細い丸筆でおすすめなのは、ぺんてるのネオセーブルシリーズの筆です。

特に愛用しているのが、ネオセーブル丸筆の0号(細)。グリップが太いので、疲れにくく細かい筆先のコントロールもしやすいです。

穂先も細くてミニチュア塗装にも便利です。

寸法は以下を参考に。

筆の末端が四角状になっている点もおすすめポイントです。

柄が丸いと転がってしまいますが、四角になっているので転がって落ちる心配はありません。グリップが太いので、筆先に塗料がついたままでも、筆先が机上に接触することがありません。この直置きできる点もポイントが高いですね。

何より1本200円前後という低価格も魅力です。

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